修善寺&西伊豆スカイラインツーリング!2013秋(その2)

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もうすぐ今年最後の大イベントが迫って来ています!017.gif

ヤバい!
旅のしおりを完成させ、彼女との共有も済ませました。

その時にスムーズに入るため、早くレポを完結させねば042.gif

しかしながら出会いは大事にしたい。
要所要所をできる限り伝えて行きたいところ。

ささっ!続きをば006.gif



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瞼が冷えた感覚がする。
意識が戻る。寝ていたらしい。

アウトドアチェアに腰掛けていたはず。
俯いた頭を持ち上げた。

後ろを振り返ると彼方の空が赤く、バスタブ曲線を描いていた。

慌てて立ち上がるも、足が冷え過ぎてたせいか感覚がない。

危うく転びそうになった。



〜 修善寺&西伊豆スカイラインツーリング!2013秋(その2) 〜

土肥駐車場を後にして目的の山へ向かいます。

裏山は直ぐに抜ける事が出来、その先は太陽が昇る瞬間でした。
日の光がまるで波のように、大地に流れます。

冷え切った私の顔はあっという間に熱くなりました。
同時に伊豆スカイラインの山々を赤く染め上げていきます。

今回は寒さと風に負け、日の出の瞬間を逃してしまいました。

でも元々は天体の時間に来る予定だったので、よい撮影スポットを記録するのが目的!
というより本当は発端丈山リベンジをしたかったのですが。。

次こそは!


いくつかバイクとのコラボすら実現できる場所を見つけました。



定点撮影をPENTAX Q7(以下サブ機)に任せます。

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日が山に差し込む前

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徐々に焼けて来るよ(ワクワク)



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(アレ?)

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いいところでレンズが曇ってる!

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しかもキュッキュしてるところ写るし。


天体撮影をするD300s(以下メイン機)はレンズ曇りを考慮して曇り止めを塗っていました。

サブ機でもまぁ、日も昇ってきたし平気だろうと思っていたのですが。。。
失敗。現時点で3回はしています。

しかもサブ機のバッテリーがここで終了。
ブログ用写真滞ってしまう。
そういえばバルやんに変えてからシガーソケットタイプのコンセント受け?がどこかに消えていたので、充電器はあるのに実用に至らず。

とりあえず西伊豆スカイラインのいい感じの場所を見つけ、チェック。
夜に再度訪れることとあいなりました。

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ここまではサブ機は元気でしだが、寒さで電池激減。

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バイク主体の構図のため私の位置どりには違和感しか有りません。


~ 紅葉の終焉と若かりしころの記憶 ~
次の目的地は来た道を少し戻り修善寺。

「虹の郷」を横目にスルーしてすぐに到着です。

まだ午前7時前後のため人は少ない。

中にはいると殺伐としていました。
修行僧達が黙々と落ち葉を片付け。

そんななかスーツケースをゴロゴロ。
撮影します。黙々と。
しかしながらせっかくの落ち葉が片付けられてしまっては紅葉写真が成立しません。
とやかくいう権利は全くないのですが、、、

困り果てた時に視界に入ったのはお地蔵様?通り名が分からないので仏像様で。

結構ユニークな表情で並んでいたのでこちらに。

さらに修禅寺には坂を登って行く先があるらしくゴロゴロ。

しかしその先は全面工事を行っているようでした。どこからも入れず。

また境内に戻ります。

殺伐。


意欲が失せてしまい次の場所に行くことに。せっかくの駐車料金。これはちょっと損した気分でした。

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が、急に社交スキルが発動。

掃除の叔母ちゃんに話しかけてみました。


話し口は上の通路が工事でふさがってるが、迂回ルートはあるのか。です。


話によると迂回ルートは無く、全面工事だとの事。さらに話は発展。

叔母ちゃんもあの工事には困ってるらしく、封鎖先の畑に行けないと嘆いていました。
また修禅寺は紅葉はあまりないとキッパリ。(充分あるのにね)
ここよりも「紅葉の林」の方がオススメであると教えてくれました。

さらに話は逸れ、紅葉の林のルートは昔は違う道沿いだった事。最後に行ったのは若かりし時との事で、その当時の想い出に浸っている様子でした。
ホッコり。
(何十年前の話ですか?はちょい地雷フラグに感じたので聞いてないです。)


お礼を告げて修禅寺をあとにします。


〜 紅葉林勤務 〜
バルやんをブロロしながらまた、来た道を引き返します。

華麗にスルーした「虹の郷」に隣接してるためです。

叔母さんの話は幾分、昔の話しだったので曖昧。所々にある案内を頼りに進みます。

観光地スタッフの若い少年に訪ねるとすぐ近くでした。

また料金所。
むむ、修禅寺分が若干悔やまれます。
と言っても100円ですが。
(金額じゃないんです。)

受付に定年を迎えたであろうおじさんが二人。

バイクのため停めてからの支払いを承諾してもらいます。
ついでに紅葉状況を聞く。

「まだ観れる」との事。

支払いを済ませゴロゴロを準備。
そんななか一人の叔父さんがテクテク。

物珍しそうに写真撮るのかと聞かれ、兄弟が写真家でフィルムカメラをたくさん持っている事、
お兄さんがそれで稼いだお金を骨董品につぎ込み過ぎて貧乏だったことを明かしてくれた。

そんなにカメラ持ってるなら一台くらい譲ってくれよと匂わせたが、
終始叔父さんは語りかけてくれるだけだった。
欲しかったなぁ。

叔父さんに別れを告げて紅葉の林に足を踏み入れる。

そこには紅葉の絨毯が所狭しと詰まっていました。
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by MegKichi | 2013-12-16 18:37 | ツーリング
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